愛知県の大羽ミシンです。
それにしても熱いですね~。今年は6月7月の前半は割と涼しかったのでなめてました。
めちゃめちゃ熱くなってきました。
40度越えの地域もあるとこの事、住民の方はもっと大変かと思います。
本当に、体調には万全の状態でお過ごしいただきたいです。
忙しかったこともあり、だいぶ遅くなってしまいましたが、ブラザーPR1060Wを納めさせて頂いたお客様のご紹介です。
家庭用刺繍ミシンから初めて、2年で業務用刺繍機を導入されることになりました。(導入にあたり、自治体の補助金を利用)
【ネーコの刺繍屋】 さん
Instagram/:@neeko.embroideryshop
https://www.instagram.com/neeko.embroideryshop/

こちらのお客様との出会いは、2年半前。
お子さんの書いた絵を刺繍にしたいという事でした。家庭用ミシンでご提案をさせて頂きました。
その後、ご自身でSNSを通じて発信しながら、現在はブランドとして商品を制作。
背景にある思いやをストーリーを発信されています。
ダウン症の娘さんの絵と、お母さんの刺繍が出会うブランド
「ネーコの刺繍屋」は、ダウン症のある娘さんが描くユニークでユーモアあふれる絵と、お母さんが手がけるミシン刺繍を掛け合わせて生まれるハンドメイドブランドです。娘さんの自由な発想で生まれたイラストを、お母さんがデータ化し、色や配置を工夫しながら刺繍作品として仕上げていく。まさに親子二人三脚でものづくりをされています。
プロフィール欄には、こんな言葉が掲げられています。
ネーコの刺繍屋|ダウン症児と母が”得意”を掛け合わせて社会とつながる物語
「ダウン症児の母」という立場だけにとどまらず、娘さんの得意なことを社会とつなげていく――そんな想いのもと、2024年から活動をスタート。同じような境遇にある方たちの背中を押したい、という気持ちも大切にされているという事で、一つひとつの投稿から、その温かい姿勢が伝わってきます。
日常にふっと寄り添う「ネーコ」たち
ブランドが大切にしているのは、「くらしのなかにひょっこり現れるネーコのキャラクターたちが、癒しの時間をお届けします」というコンセプト。単なる便利な道具としてではなく、日々の暮らしにそっと寄り添う存在として、ハンカチやキャンバストート、オーガニックコットンのTシャツなど、さまざまなアイテムに刺繍が施されています。
トートバッグには「森のネコ」「えんぴつハウス(冬)」といった個性的なデザインがあり、サイズや配色を選べるのも魅力のひとつ。全国送料無料で、注文から発送まで5〜10日ほどで届けてくれるそうです。
応援したくなる、親子の物語
Instagramを開設してから積み重ねてきた投稿は128件、フォロワー数は4,900人を超えています。娘さんの「得意」を丁寧にすくい上げ、形にしていくお母さんの眼差し。
納品時も、おままごとをして遊んでいましたが、色々な色使いのおままごとセットから選んでいる様を見て、とても感受性が高いなぁと感じました。
ミシン屋はあくまで、ミシンを通したことでしか交流が出来ませんが、お付き合い当時から、この方の【思い・やりたい事】を聞いて自分たちも、”思い”をしかっり持って社会と関わっていきたいという風に考えさせてくれた、とても素敵な出会いをいただいたことに感謝しています。
これからも、ミシンやそれ以外でのお手伝いも含めて応援させて頂きたいと思います。
公式のINSTAGRAMは「同じ境遇の方を応援したい」という言葉どおり、見る人の心をそっと軽くしてくれるような力を持っています。
気になった方は、ぜひInstam(@neeko.embroideryshop)や、Threads(@neeko.embroideryshop)、オンラインショップ「ネーコの刺繍屋」も覗いてみてください。
Instagram:@neeko.embroideryshop
オンラインショップ:https://neeko.shopselect.net
Threads:@neeko.embroideryshop
0532)52-1661 木曜定休
INSTAGRAM https://www.instagram.com/oobamishin3/