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ミシンに関するご質問やご相談でよくある「こんな困ったな」をまとめました。
現在お使いのミシンでお悩みのある方や、これからミシンを購入しようと されている方は是非ご参考下さい。

Q1 ミシンはどのくらい使うものなの?

ミシンによっても違いますが、実用的なミシンであれば最低でも10年は使用したい ところです。 子供の進学に合わせて必要となると使わない時もあればとても使う時もあったり、 趣味として使用しても飽きたり、また思い出してやってみたりと使用のタイミングが ミシンは独特です。そのためには定期的なメンテナンスも必要です。

Q2 ミシンの値段の違いって何で変わってくるの?

低価格(3万以下)の物は、一言で言うと、使いにくく、壊れやすい。 メーカ-も利益の少ない物は、たくさん販売する為に次の買い替え時期 を早くしないと原価が回収出来ませんもんね。 ある程度のミシンから基本的な構造がしっかりしてきます。それ以降は 自動糸調節・自動糸切などの便利な機能がついて値段が変わって行きますが、 便利に見える機能や付属品に逃げず、縫いの本質にこだわったシンプル なミシンもあるので、高いから良い、安いから悪いと言うことはありません。 自分が思い描く使用像をしっかり相談出来れば、値段の違いは納得できます。

Q3 ミシンの使い方はどこで教えてくれるの?

普通は買ったところが責任を持って教えてくれると思います。 なので買うところが重要なポイントになります。 実店舗の無いところや、専門の知識を持った人がいないところでは、聞き様も無く、 メールや電話だけで困ればメーカーへ丸投げの対応。 信頼できるお店の顔なじみさんがいればいつでも相談出来ますよね。

Q4 修理ってそんな頻繁に必要なの?

普通はすぐ壊れるものではありませんが、ミシンは普通の家電と違い使い手のレベル や使い方にとても影響されやすい物です。そのため一回目の使用で修理が必要に になってしまう時もありますし、修理してもまた修理が必要な場合もあります。 なので保証年数だけにとらわれず、修理を自社対応している所が重要ですが、格安 修理を宣伝文句に修理部門が無いのに自社修理をうたっている場合もあります・・・ 修理しながら使用していけば長い年数使用出来るので対応は非常に重要です。

Q5 メーカーはどこが良いの?

どこのメーカーが良いとは一概に言えませんが、メーカーの理念や思想は重要です。 安価なミシンしか作っていないメーカーは、大量に数を裁かなければいけないので 耐用年数はそこそこ。ミシンを通じて生活に癒しや潤いを提供したいと言うメーカーの ミシンはパートナーとして手作りを長くサポートしてくれるのでは無いでしょうか?

Q6 コンピューターミシンだと壊れやすい?

最近は基板の入っていない家電製品・工業製品はほぼ皆無です。 十年前の基板と今の基板の性能は比べ物になりません。なので・・・コンピューター だから壊れやすいと言うことはありません。しかし、年数が経った時に修理が”調整” ではなく”交換”になると言うリスクはあります。

Q7直線だけのシンプルなミシンは無いの?

学校教材用や職業用などありますが、需要と供給のバランスで価格はかえって高く なります。”直線だけの安いミシンが欲しいのか”、”直線だけのしっかりしたミシンが 欲しいのか”によってチョイスが変わってきます。昔ながらのボビンケースを使用する 直線だけのミシンは現在、あまりありません。どうしてもと言うと中古などをご提案 させて頂きますが・・・
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